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平成21年11月2日
今年大きな話題になりました福栄地区の“空ちゃん田んぼ”の収穫に先日参加しました。「田んぼの弘法大師様、おばあちゃんの病気を治してください。」と小学生の姉妹がおばあちゃんを思う気持ちに胸が熱くなりました。姉妹の祈りが届くようにまた、多くの人が元気になってほしいと願いながらともに古代米を刈り取りました。
平成21年9月12日
南海地震を想定した避難訓練を9月6日に市全体で実施しました。約5500人の市民の皆様にご参加いただき、各自治会毎に避難場所までの経路や危険箇所をチェックしました。市役所本庁舎では災害対策本部を設置し、被災状況の把握や救助要請など一連の連絡体制を確認しました。2004年の台風災害を教訓に毎年実施しています。備えあれば憂いなしと申しますがいつ訪れるか分からない災害に常に備える心の準備をしておきたいものです。ご協力ありがとうございました。(写真は四国新聞より)
平成20年8月1日

市の広報でもお知らせしましたが、よりよい東かがわ市を築いていくために皆様のご意見をお伺いする会を小学校区単位で実施しました。貴重なご意見をお伺いすることができましたこと、お礼申し上げます。住み良い町にするために今後とも積極的にご支援くださいますようお願いいたします。
平成20年6月3日

チャレンジデーは毎年5月の最終水曜日に実施される住民総参加型の国が主催するスポーツイベントです。今年は全国109カ所で行われました。本市では初めての参加になりました。一万四千人もの市民の方が参加してくださり健康に対する意識が高まったと思われます。今後もエントリーして参加率の向上を目指したいと思います。ご参加くださった皆様、ご協力に感謝致します。運動はしたけれど報告できなかったとの声も聞かれました。今後ともよろしくお願い致します。
平成20年1月1日
昨年は私にとって、本当に慌ただしく忘れられない一年になりました。4月の市長選挙では多くの市民の方から応援をいただき、2代目市長となって早8ヶ月、夢中で膨大な執務に取り組んできました。公約に挙げたマニフェストは、就任後、戦略マニフェストと位置づけ、積極的に検討を重ねています。そのうち、日曜開庁(サンデー・サービス)については10月から実施が実現し、好評をいただいています。また、予算や各種調整が必要なものについても、将来の負担を考慮のうえ、実現に向けた調査・準備を進めているところです。
昨年は、ベッセルおおち、白鳥温泉の両施設で、レジオネラ菌の検出が問題となり、市民の皆様、ご利用の皆様に多大なご迷惑、ご心配をおかけしました。ここに改めてお詫び申し上げます。このベッセルおおち(絹島いこいの里)については、議会をはじめマスコミ等で発表の通り、1月1日をもって指定管理者の変更を行いました。より高い顧客サービスを目指した今後の経営に、ご理解、ご協力くださるようにお願いいたします。
さて、今年は合併後5年を経過する年であるとともに、郷土が生んだ養殖漁業の父、野網和三郎生誕100年、ハマチ養殖80周年、さらに、本市に手袋産業がもたらされて120年目が重なる記念の年に当たります。市民の皆様とともに、これまで以上に東かがわ市の発展に尽力するよう、気持ちを新たにしているところです。
これまでのご支援、ご教示に心から感謝いたしますとともに、本年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
4月25日
御支援本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。多くの方々のご厚情に胸を熱くしております。とともに、責任の重さに身が引き締まる思いであります。
今後はマニフェスト実現に向けて邁進して参ります。市民が安心して住める町、あすに夢や希望が持てるふるさと・東かがわ市になるために全身全霊を傾けて参ります。ともに、まちづくりを進めて参りましょう。これからも御指導・御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
4月14日
後1週間、戦いが始まります。人間、藤井秀城を見てください。
3月31日
花便りが聞こえる頃となりました。毎晩、皆様と座談会をさせていただいております。さまざまなご意見や、心のこもった激励をいただく度に、「東かがわ市の明日を輝くものにしたい」という思いは皆様と同じなのだと胸が熱くなります。
座談会の中で、必ずと言っていいほど話題になることがあります。
一つは、「東かがわ市が、第2の夕張市になるというのは本当ですか?」という質問です。
昨年度、公債比率(借金返済率)が香川県で一番高いと報道されたため、そのような不安を持つ方が多いようです。
しかし、これは繰り上げ償還をしたことで公債比率が20%を超えることになったのです。もし、繰り上げ償還をしていなければ18%台にとどまっています。ちなみに、東かがわ市民一人あたりの借金は63万になります。隣のさぬき市は102万円です。(県の統計より)
一部の数値だけに惑わされず、全体をきちんと分析すると、東かがわ市の財政状況は香川県でちょうど真ん中くらいになります。
といっても、もちろん、どこの市町村も財政は非常に厳しく、生き残っていくためには、今こそ、財政改革を強い意志で断行しなくてはなりません。
二つ目は「新市庁舎の建設について」です。
厳しい財政状況の中、新しい庁舎の建設は、最も慎重に考えなければなりません。
私は、庁舎を建設するとも、しないとも一度も言っておりません。なぜなら、財源、また、した場合、しない場合の比較について市民の皆様に説明が十分にできていないからです。まずは、説明責任を果たすことが求められています。例えば庁舎問題には、中央公民館の建て替えと庁舎の増設を含めての計画が含まれていることすら一般にはあまり知られていません。
中央公民館の建て替えについては、合併時の約束で県がその事業費の3分の2(約5億円)を支出し、残りは国の合併特例債が使えることになっています。市の負担は極めて少しで済みます。する、しないという議論はこのようなすべての説明の後でスタートすべきではないでしょうか。
結果として市の負担が最も少なく市民の利便性が高まる方法を選択することが望ましいと考えます。
その上で、最終的には民意が反映され、尊重されるべきだと考えます。
明日を担う子どもたちの未来に、ツケを回しては、決してなりません。
すべての試算を公開して、皆様のご意見を十分に聞き、話し合って、ともに在るべき方向を考えていきましょう。
3月19日
告示までもう1ヶ月を切りました。毎日毎日が矢のように過ぎていきます。一人でも多くのみなさんとお会いしたい気持ちでいっぱいです。
3月7日
日々、大勢の方とお会いし、お話をすることに務めています。いろいろなご意見をいただき、ありがたく思っております。
きっとまだ、私を身近に感じてくださる方は少ないと思います。すべての想いを十分に言い表すことができませんが、お会いできることをうれしく思いますし、楽しみにしております。
できるだけ身近に感じていただけるように、日々努力を続けております。
ご協力をよろしくお願いいたします。
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